インプラント

インプラントとは

インプラントとはどんな治療?

インプラントとは、失った歯の顎の骨部分に人工歯根を埋め込んで、その上に人工歯をかぶせる治療です。
その歯だけ治療するので、入れ歯のようにばねをかけて他の歯の負担になったり、ブリッジのように他の歯を削る必要がありません。

インプラント治療の特徴

CTによる

CTによる

歯科用レントゲンは2次元的な診断装置ですが、CTは3次元的な診断が可能です。 インプラントを埋入する際に必要な骨の量や厚み、インプラント治療を行う周囲の状態を立体的に細かく把握することができるので、安心してインプラント治療を行うことができます。
当院では歯科用CTを導入しておりますので、他の病院にCT撮影に行かなければいけないということもありません。

安心のインプラントメーカー

つばさデンタルクリニックでは、患者様ひとりひとりのお口の状態、ご要望など症例に合わせて、白鵬のSplineインプラント・オステムのTSインプラントを採用しています。

  • 安心のインプラントメーカー

    安心のインプラントメーカー

    白鵬はスプラインインプラントの輸入販売を行っているメーカーです。 コチラも信頼されているメーカーで、年間流通本数は約6万本程度となっています。

  • 安心のインプラントメーカー

    安心のインプラントメーカー

    オステムはアジア・太平洋地域でシェアNO.1メーカーです 世界的にもシェア世界6位のメーカーで、3大メーカーのいいとこどりの優れたバランスを持っています。

インプラントのメリット

  • 審美性が高い

    ご自身の歯のような色調や色味を再現できるセラミックやジルコニアなどの素材を使用するので、見た目も天然の歯に近い仕上がりとなります。

  • しっかり噛める

    インプラントは天然の歯と同じように、歯の根っこをつくる治療を行います。これにより、硬い食べ物を噛んでもズレたり、痛みを感じることがありません。

  • 違和感が少ない

    本物の歯のような噛み心地だからこそ、違和感も少なく、発音への影響もなく自然な会話を楽しむことができます。

  • 美味しく食べられる

    食べ物を美味しいと感じるのは味だけでなく、温度や触感も重要です。入れ歯では歯肉が覆われてしまい、その感覚がわからなくなってしまいます。

インプラントのデメリット

・治療期間が比較的長い

個人差がありますが4~12か月程度の治療となるのが一般的です。
治療期間中は仮歯を装着していただくので、生活に支障はございません。

・保険治療より費用が高い

インプラントはほぼ自費診療となるため、保険治療に比べて治療費が高額になります。

・外科手術が必要になる

顎の骨の状態や持病によって治療が受けられないことがあります。

他の治療との違い

  • ブリッジとの違い

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    ブリッジは左右の歯を削る必要があり、支えとなる歯の寿命を縮めてしまうことがあります。
    複数本の歯が抜けてしまうとブリッジでは治療できない場合があります。

  • 部分入れ歯との違い

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    部分入れ歯は他の歯にばねをかける必要があるので、見た目が気になってしまうことやばねをかける歯に負担がかかってしまいます。

  • 総入れ歯との違い

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    総入れ歯は取り外し式なので固定式のインプラントに比べ安定感が劣ってしまいます。

このような方におすすめ

健康な歯を削りたくない

ブリッジにするには両隣の歯を削って、場合によっては神経の治療が必要になってきます。
したがって、両隣の歯をそのまま残したい方におすすめです。

一番奥の歯を失ってしまった方

ブリッジにするには両隣の歯がないと支えがないので、埋入できません。
その場合に固定式にするにはインプラントがおすすめです。

入れ歯がしっくりこない方

入れ歯を使ってみたけれど、ズレたりカタついてしまって食事がしづらかったり、外れやすくて気になる方は安定感のあるインプラントがおすすめです。

治療の流れ

Setp1.口腔内の検査・治療計画

口腔内の検査・治療計画

カウンセリングをして患者様のご希望とお口の状態を確認していきます。
CT撮影や検査をして、最適なインプラントの治療計画をたてていきます。

Setp2.虫歯や歯周病の治療

CTによる

最適なお口の状態にするために虫歯や歯周病の治療を行っていきます。
また、骨が少ない場合には、骨を増やす処置を行うこともあります。

Setp3.インプラント埋入

CTによる

歯ぐきを切開して、ドリルで穴を開け、インプラントを埋め込んでいきます。

Setp4.治癒期間

CTによる

埋入したインプラントと骨がしっかりと結合するまで、安静期間をおきます。
骨の状態によって個人差はあり、3か月~6か月程度時間をおきますが、その期間は仮歯が入っているので日常生活に支障はありません。

Setp5.アバットメントの装着

CTによる

骨と結合したら、歯ぐきを切開してインプラントの頭の部分に土台となるアバットメントを装着していきます。

Setp6.人工歯の作製、装着

CTによる

歯ぐきが治癒してから人工歯の型取りをしていきます。
歯の色や形も周りの歯に合わせて自然になる様に人工歯を作製して、インプラントに装着していきます。
インプラントはかみ合わせが重要なので、かみ合わせもしっかり確認していきます。

Setp7.メインテナンス

CTによる

インプラントはかみ合わせやお口の中を清潔にすることがとても大切なので、より良い状態でインプラントを使用して頂くために定期的に検診して確認させて頂きます。

骨の量に問題がある

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    サイナスリフト

    上顎の奥の骨が少ない時に、上顎の空洞から内側に骨移植を行い骨を増やす方法です。

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    骨移植

    歯周病の重症化によって顎の骨が溶かされてしまった部分に、自分の骨や人工の骨を移植する方法です。

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    GBR

    骨充填剤を、骨を増やしたい部分に置き、その上から特殊な専用膜を使用してあごの骨を再生する方法です。

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    スプリットクレスト

    極端に薄くなった骨を分割して、そのすき間にインプラントを埋入する方法です。

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    ショートインプラント

    骨が薄くなっている所に短いインプラントを埋入する方法です。
    本数を増やして安定感を高めたり、連結したりするなどの工夫をすることで短いインプラントでもしっかりと咬むことができます。

  • イメージ画像

    傾斜埋入

    垂直にインプラントを埋め込むための骨の量が足りない場合に、斜めにインプラントを埋入する方法です。
    傾斜インプラントは片足立ちできないので複数本埋入するなどの条件が揃うと治療することができます。

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