ブログ

2019.01.11

身体の乾燥は、お口の乾燥(ドライマウス)から始まります

新年明けましておめでとうございます。
衛生士の高野です。
平成最後の新年も、もう2週間を経とうとしておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
東京都では、雨が降らない日が18日も続くとゆう、乾燥した日々ですが、大阪でも冬場は、やはり乾燥が気になりますね。

身体の乾燥は、お口の乾燥(ドライマウス)から始まります。
ドライマウスは、歯の喪失、口臭の原因を始め、食べる、話す、飲み込むとゆう機能も低下させる原因にもなります。
ドライマウスの予防には、規則正しい生活習慣、歯磨きなどのオーラルケア、よく噛んで食べる、お口のストレッチ、以前こちらでもご案内した、あいうべ体操等、色々とありますが、若さの

秘訣は、うるおいある口元から!と言われており、やはり口腔内の変化をより早く判断してもらう為にも、定期的な歯科健診をお薦めします。
まだまだ寒い日が続き、インフルエンザも流行り出してますが、体調を崩さぬようお過ごし下さい。
2018.11.01

食いしばりには専用のマウスピースを!

こんにちは、歯科衛生士の吉田です。
この前まで暑かったのに最近は
すっかり秋めいてきましたね。
寒暖差があるので風邪などひかれてませんか?

手洗い、うがい、あいうべ体操で、病気から身を守りましょう!
秋といえば、体を動かすのにちょうどいい季節ですね。どんなスポーツでも、歯には重要な役割があります。
チカラをいれた瞬間、歯も食いしばっています。
また、日常生活でも、子供を抱っこした時、買い物の荷物を持った時、携帯、パソコンに夢中に
なっている時など、様々な場面で歯にチカラがかかっています。
普段から、もし、食いしばっていると感じているならば、お口は閉じたまま、歯をかませない、
歯を少し浮かす様に心がけてください。
少しの努力で大切な歯を守る事も出来ますので、実践してみて下さい!

寝ている間の歯ぎしり、食いしばりには専用のマウスピース、
スポーツ用のマウスピースもございますので、ご相談下さい。
2018.08.06

お久しぶりです

こんにちは、院長の土井です。
ブログシステムのトラブルがあり、少し間があいてしまいました。申し訳ありません。
どうもFacebookとの連携がうまくいかず、投稿しても投稿できていない状態が続いておりました・・・。
台風が続いておりますが、皆様問題は起きなかったでしょうか?
大阪も久々に直撃を受け、色々物が飛んだり、停電になったりトラブルが多数起こっているようです。
当院も外のコードカバーが外れるなど、多少のトラブルが起こりました。
保存食や水が出なくなった場合に備えたりと、防災について見直す必要性を改めて考えさせられております。
さて、以前の投稿から少し時間が立ちましたが、その間に色々当院でも動いてきました。

6月には日本顎咬合学会にてポスター発表をさせていただきました。

また、7月には堺の浅香山でご開業されていらっしゃる「畑崎歯科医院」様へ、スタッフみんなで見学させていただきました。

MFT(筋機能訓練)の実践とスキルアップのため、色々見学・勉強させていただきました。
よりよい治療を皆様に提供するために、スタッフみんなで力を合わせて取り組んでまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします
2018.06.29

お子様への声かけについて

こんにちは。副医院長の土井です。
今日も雨が凄いですね。各地被害も出てますし、皆様充分にお気をつけ下さい。
本日はお子様への声かけについてお話させて頂きます。

歯医者は怖くて痛いもの。大人の方でも恐怖心がある方はたくさんいらっしゃると思います。小さなお子様ならより一層恐怖だと思います。その時に親御さんにしていただきいのは決して嘘は言わないこと。「痛くないよ!すぐ終わるよ!」と言って痛みがあると話と違う!というので余計恐怖心が起きてしまいます。なるべく痛みのないように段階をふんで治療を進めさせていきますが、やはり頑張らないといけない時があります。
「痛いかもしれないけど、その時は手を挙げたらストップしてくれるよ」といってあげて下さい。そして少しでも頑張れた時はたくさん誉めて上げて下さい。
お子さんが歯医者嫌いにならないよう、スタッフ一同努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
2018.06.11

フッ素はじめました!

歯科衛生士の平林です。
暑い季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて当院では、今月から大人の定期検診の方にも3ヶ月に1度高濃度のフッ素をさせて頂く事になりました。
併せまして、より虫歯予防効果の高いWブラッシングもおすすめしています。

〜Wブラッシングの仕方〜
通常のブラッシングを行う。
歯間ブラシ、糸ようじも済ませておく。
口腔内の汚れを洗い流すように、しっかりうがいをする。
再び、歯磨き剤(必ずフッ素配合のもの)を使って、全体に行き渡るように軽くブラッシングする。
フッ素の成分を残すために少量の水で、軽くすすぐ。
30分程は飲食は控えて下さい。

〜より効果をあげる為に〜
2017年3月17日より一般家庭用の歯磨き剤のフッ素濃度が1000〜1500ppmに引き上げられました。
虫歯になりやすい方は、そちらの歯磨き剤の使用を推奨しています。
不明な点は、当院スタッフまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
2018.03.09

★キッズクラブについて★

こんにちは!助手の森田です(*’▽’)
今日は当院のキッズクラブについてお話したいと思います!
キッズクラブとは、~15歳までのお子様が入っていただける会員制のものとなっております。(※ぶくぶくうがいが出来るようになられたお子様から随時ご入会できます!)
内容は3カ月に1度、定期健診を受けていただきます!(年4回)
そしてここからが特典のお話です(*^^)v
★特典1 歯が強くなるフッ素を塗布しま~す♪(通常1回300円かかってきます!)
★特典2 お子様の歯の状態がよくわかるキッズクラブ専用のノートをお渡ししま~す♪
★特典3 矯正治療をお考えの方に矯正相談を初回無料でさせていただきま~す♪(通常1回3000円かかってきます!)
★特典4 当院大人気のガチャガチャができま~す♪
こんなに特典がついて、年会費がなんと!!500円です!!
ビックリですよね!( ゚Д゚)
歯医者を好きになってもらい、虫歯予防につなげて、健康な歯を一緒に守っていきましょう!
そして、、最後に当院でキッズクラブ2年目のお子様たちを撮らせていただきました~

可愛すぎますよね!(*´ω`*)
なんと!このメガネもキッズクラブの特典でプレゼント★☆
メガネ以外も素敵なものをご用意しておりますのでお楽しみに~(*’▽’)
2018.02.20

歯を守るために ~定期健診編~

こんにちは、院長の土井です。
まだまだ寒いですが、ようやく少し暖かさを感じるようになってきました。
前回僕のブログでは、歯周病とはどういう病気か、
ということについてお話させていただきました。

今回は、定期健診の大切さをお伝えしていきたいと思います。
前回の歯周病編をまだお読みになっておられない方はぜひ一度ご覧になってください。
前回は歯周病の主な原因はバイ菌の塊である歯垢や歯石であると
お話させていただきました。
歯周病を防ぐためにはこの歯垢や歯石をしっかり取ることが重要なのですが、
最初に当院でもしっかりと歯石を除去させていただいております。
しかし、歯周病は基本的に生活習慣病です。

日々の食生活や歯ブラシなどが非常に重要になってきます。
一度歯石を取ればそれで終わりではなく、
結局歯ブラシや食生活が乱れたままではすぐに歯垢がたまって、
それが歯石へと変わっていき、また元通りに戻ってしまいます。
ですので、当院ではまずは歯ブラシ指導を必ず行っております。
また、歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやフロス(糸ようじ)などを使ってのケア方法を
ご案内しております。
しかし、どんなに歯ブラシを頑張っていてもやっぱり歯石はついてくるものなのです。
だからこそ、定期健診が必要となります。
3ヶ月に一度健診で来院していただくことにより、
より長くご自身の歯を残していくことができます。
下のグラフを見ていただいてお分かりいただけるかと思いますが、
80歳になった時に、歯の残っている数に大きく差が出てきています。
歯を残すことは全身の健康に大きく関わっています。

年齢に対する歯の数(黒が日本の平均)

いつまでもご自身の歯でしっかり噛めるようにするためにも、健診は非常に重要です。
ぜひ私たちに皆さんの健康を支えるお手伝いをさせてください。
次回は歯と全身の関係についてお伝えしていきたいと思います。

2018.01.17

WEB予約開始のお知らせ

こんにちは、院長の土井です。
当院はしっかりしたハイレベルな治療を受けていただくため、
予約制を取らせていただいております。
この度、皆様がより予約を取りやすくしていくために、
WEB予約システムを導入することとなりました。
2/1(予定)よりWEB予約にて、24時間予約の受付が可能となります。
HPから電話受付時間外でも予約が可能となりますので、
ぜひご利用いただけたらと思います。
より快適に、よりよい診療をお届けするために、
スタッフ一同精進してまいりますので、
皆様どうぞよろしくお願いいたします
2017.11.29

みんなで歯周病の勉強会へ行ってまいりました。

こんにちは、院長の土井です。
風邪、インフルエンザが蔓延し始めてきていますが、皆さんは体調等大丈夫でしょうか?
かくいう僕もちょっと体調を崩しかけております・・・。
皆様も体調管理にお気をつけ下さい!

先日、PECメンテナンスコースという衛生士向けのセミナーに、
僕と当院の衛生士3名で参加してまいりました。

メンテナンスコースという名の通り、定期健診に関して焦点を当てたお話を
聞くことができました。
統計的には、定期健診を来るということで歯が残ってくれるということは
すでにゆわれていましたが、
本当に定期健診(メンテナンス)を行うことにより、
患者さんにメリットはあるのでしょうか?
論文での研究で、このような研究結果が出ていることを教えていただきました。
平均年齢45歳程度の方でのお話ですが、
「歯周病の説明は受けたけど、歯周病の治療は受けなかった方」は
10年間で平均3.6本歯を失いました。
「歯周病の治療は受けたけど、定期健診に来なかった方」は
10年間で平均2.2本歯を失いました。
「歯周病の治療を受け、定期健診にもちゃんと来ていただいた方」は1
0年間で平均1.1本歯を失いました。
以上のような研究がなされております。

要するに、歯周病の治療も何もしなければ、
約3倍歯を失うリスクが高くなるよ、ということです。
統計ではなく、実際の研究数値として、このデータは非常に貴重だと思います。

当院ではしっかり歯を守り、生涯ご自身の歯で噛んでいただけるように、
全員で知識を身につけ、技術を向上し続けようと取り組んでおります。
皆様の「健口長寿」をスタッフ一同願っております。
2017.11.29

歯ぎしりが気になる方へ

こんにちは!
助手の森田です(^^)
朝起きたら顎に違和感がある、歯がしみるようになったという方はいませんか?
自覚症状はなくとも、家族や近しい方から、夜寝てるときに歯ぎしりしてるよ、
と言われたことはありませんか?
歯ぎしりは無意識にしているものなので、「やめよう」「なおそう」と思っても
できるものではありません。
歯ぎしりを続けていると、歯茎が下がったり、歯がしみるなどの症状が出ます。
そして、歯が擦り減りかみ合わせも悪くなります。
「歯ぎしりを人に相談しにくいな」と感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
自分も中学生の時に家族に歯ぎしりを指摘され、知ってはいたものの対処はしていませんでしたし、
歯医者さんで相談したこともありませんでした。
しかし、歯を長持ちさせるために、当院でマウスピースを作り使い始めました。
「痛くなったら相談しよう」「まだ大丈夫」と考えている方もいるかと思いますが、
歯ぎしりに限らず、虫歯や歯周病も、痛くなってからでは治療も大変です。
痛くなる・しみる前に、ぜひご相談ください。
2017.11.17

歯を守るために ~歯周病編~

皆さん、こんにちは!院長の土井です。
冷え込みが厳しくなってきておりますが、風邪など体調は大丈夫でしょうか?

さて、本日は歯周病のお話をお伝えしていきたいと思います。
昔は歯槽膿漏などと呼ばれていたこの病気ですが、歯ブラシのCMなどでも言われるようになり、言葉は聞いたことがあるかと思います。
歯ぐきが腫れ、血が出てきたりしてきて、そのうち歯がぐらぐら揺れてきて抜けてしまう・・・。
CMなどから、そういうイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
ではなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?

図1

図2

図1は正面から見て左側が健康な歯ぐきで、右側は歯周病の歯ぐきになっています。
歯ぐきをめくった図が図2の写真になっています。
歯ぐきをめくると、歯は白いものに覆われているのがお分かりいただけますでしょうか?
この白いもの、実は顎の骨です。歯は骨に囲まれて、骨が支えになっているのです。
右と左を比べてみると、図2では歯を支える骨が左に比べて少なくなっているのがお分かりいただけるかと思います。
歯周病とは、歯を支える骨がなくなってしまう病気なのです。
歯を支える骨が失われると、歯はグラグラして抜けてしまいます。
そして歯周病の怖い所は、一度失われた骨は基本的に二度と元には戻らないということです。
ではなぜ骨が失われてしまうのでしょうか?
その主な原因となるのが、歯垢や歯石です(それだけではないですが)。
図2の右側には歯の周りに黒い塊がついているのがお分かりいただけますでしょうか?
その黒い塊が歯石です。歯垢や歯石とは、簡単に言うとバイ菌の塊です。
なので、歯周病が進行しないようにするには、このバイ菌の塊である歯垢や歯石をしっかり取ることが重要となります。
詳しくはHPにも載せておりますので、ぜひご一読下さい!
https://www.tsubasa-dental.jp/perio.html

歯周病とはどのような病気かお分かりいただけましたでしょうか?
当院では、必ずこのような説明を行うようにしております。


しっかり今のお口の状態や歯周病のことを説明し、このような用紙をお渡しするようにさせていただいております。
歯周病が気になられる方はどうぞお気軽にご相談下さい。
2017.07.12

当院の滅菌消毒について②

こんにちは!衛生士の鈴木です(^○^)
前回のブログで 高野さんから
滅菌についての説明がありましたが、
その他にも 当院で行なっていることを
紹介させてもらいます(^-^)

まず 治療の際に座っていただくチェアー!


チェアーなどの滅菌ができないものは、
このように、治療が終わるごとに
アルコール綿で消毒し 清拭しています!

続いて こちらの写真をご覧ください!


スタッフが指差しているのは、、、
私達がいつも使用しているグローブです!!
患者様ごとに取り替えるため、
大量にストックしてあります!

最後に こちらです!

治療の際に お目元にかけているタオルは
当たり前のことではありますが、
毎日洗濯し 丁寧に畳んで収納しています!

患者様に 快適に治療を受けていただけるよう
スタッフ一同 努力しておりますが、
不快なことがあれば ご指摘お願いしますm(._.)m
2017.07.07

当院の滅菌消毒について

こんにちは。衛生士の高野です。
院長からも投稿がありましたが、当院の滅菌消毒は、この様にスタッフが行っております。
切削器具だけでなく、基本セット(ミラー、ピンセット、他)全て個々に滅菌消毒をしております。

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、皆様、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。

2017.07.05

当院の切削器具滅菌について

こんにちは、院長の土井です。

先日の新聞で、歯科医院の半数は歯の切削器具(タービン)を使い回している
という記事が掲載されておりました。
そして今朝にはニュースでも上げられ、驚きの声が多数寄せられていました。

当院では、開院当初から患者さんの口腔内に入る器具は全て、
一つ一つ消毒・滅菌をさせていただいております。
当然、切削器具も患者さん一人一人に滅菌済みの物を使用しております。

今後も患者の皆様が安心して通っていただけるように努めていきますので、
よろしくお願いします
2017.06.29

うわぁ〜(´⊙ω⊙`)

こんにちわ〜(^-^)植村です!
雨が降ったり、ムシムシした暑さが続いて、嫌ですね〜(´;ω;`)

今回はスタッフを代表しまして、
歯の磨き残しがないか染色してみました!

1

2

1が、塗りたて!
2が、うがい後!
綺麗に磨けてました〜(^-^)
衛生士の吉田さんに褒めてもらいました!
気になる方は、ぜひ染色してみてください!
染色エキスパートが
しっかり、チェックいたしますぅ!

2017.06.21

日本顎咬合学会へ参加してきました

こんにちは、院長の土井です。
先週の土日に日本顎咬合学会が東京で開かれ、東京まで参加してまいりました。

例年、東京国際フォーラムを会場として開かれています。
吹き抜けがすごいきれいな会場です。

噛みあわせを回復して、しっかり噛めるようになり、そこから食事指導などを行い、
より健康的な生活を送れるようになっていく。
そういった素晴らしい発表を多数拝見させていただくことができました。
「健口長寿」を合言葉に当院も頑張りたいと思います。

ちなみに歯とは関係なく、木下晴弘先生の素晴らしい教育・人生論の講演もありました。
木下先生の話の中で、少し考えさせられた話があったので少しお伝えしようと思います。

子どもたちに勉強をさせる時に、「自分のためやで」とゆっていませんか?
そうして「自分のため」と言われて勉強して得た学力は、
社会人になったときに本当に自分のために使い始めます。
TVを見れば政治家の汚職や脱税、色々あふれていますよね?
それで本当に幸せになれるのでしょうか?
職業というのは全て「他人のため」に存在しますよ。
おいしいものを食べてもらって喜んでもらいたい、人の役に立つ道具を作りたい・・・。
もう一度、「自分のため」に勉強するとゆっている親御さん方は見直してもらったほうがいいんじゃないですか?

と、いう講演を聞き、考えさせられました。皆さんはいかがでしょうか?
僕はひとつの考えとして、心に留めておくべきかと感じています。
2017.06.07

「あいうべ体操」のススメ

こんにちは、院長の土井です。
だいぶ日中が暑くなってまいりましたが、夜は逆に寒いぐらいの日が続いていますね。
体調管理にはお気をつけください。

さて、当院でもFacebookページを作って、ブログとリンクさせることになりました。
皆さんに歯のことや健康に関すること、院のイベント情報など、
色々とお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

今日は「あいうべ体操」に関してお話していきたいなと思います。


皆さんはこの「あいうべ体操」をご存知でしょうか?
最近メディアでもとりあげられたことがあり、聞いたことはあるよ、
という方は多いかもしれません。
あいうべ体操は今井一彰先生が開発した健康体操です。
詳しくはこちらをご覧になってください。
http://www.aiube.com/
自己免疫力を高めることにも繋がる運動として、広まってきています。

その一番の目的は口呼吸をやめ、鼻呼吸に変えることです。
歯の分野では、子どもの歯列不正を防ぐのに有効です。
お口の筋肉を鍛え、鼻呼吸を作り、舌の位置を正しい位置に持っていくことで、
正常な顎の発育を促してくれます。
実際、僕が子どものお口を見させてもらっていて常々思うのですが、
最近の子どもは顎が小さい子ばっかりです。
実際に矯正が必要になってしまうと費用もかかってしまいます。
お金のかからない予防として、「あいうべ体操」を最近よく
紹介させていただくようになりました。
下顎の骨の横への成長は6歳まででほとんど止まってしまいます。
なので、3~6歳にこの体操をしっかりしていくことが非常に有効です。

実際にやってみると顔の筋肉が結構疲れます。それだけ筋肉を使っているんですね。
顔の筋肉を鍛えることで、小顔効果も期待できますよ!
お母さん方もぜひお子さんと一緒に「あいうべ体操」をやってみてください!
2017.05.29

インプラントの勉強会へ行ってまいりました。

こんにちは、院長の土井です。
暖かいどころか、暑い日まで増えてまいりました。寒暖の差も激しく、体調を崩された方も多いのではないでしょうか?

さて、先日はインプラントの講習会へ参加してまいりました。
抜歯即時埋入という、歯を抜くのと同時にインプラントを入れる術式について、実習をしながら学んでまいりました。
これにより、抜歯後に骨が回復するのを待つ必要がなくなるため、噛めるようになる期間を短縮することが可能となります。
これまでもすでに歯のない方へのインプラント治療は行ってきましたが、これから歯を抜かないといけないという方に大きなメリットが出ると考えています。
噛むことは生きること。健康に長生きしていくためには、歯はかかせません!
健口長寿を目指して、皆さんのお口を守っていけるようにこれからも研鑽していきます。
2017.04.23

子どもの咬合を考える会の特別講演会を受講してきました

こんにちは、院長の土井博史です。
春になり、過ごしやすくなってまいりましたね。外へ出るのが楽しい季節になってまいりました。

先日、京都まで「子どもの咬合を考える会」の特別講演会を受講してまいりました。
朝日大学の田村康夫先生から、吸綴期(授乳期間のことです。)から離乳食を食べて成長する間の顎の発育や、赤ちゃんがどのように授乳しているかなど、
子どもの発育とそこから繋がる指しゃぶりなどの癖について、深いお話を聞くことができました。
最近の考え方として、卒乳は遅い方が望ましいらしいですね。僕も自分の子どものが生まれた時、1歳~1歳半までには卒乳するようにと言われていました。
しかし、卒乳が早いほど指しゃぶりが出やすくなるなどのデータが出ており、1歳半~2歳までは授乳(哺乳瓶での人工乳も含む)していた方がいいそうです。

子どもの矯正を考えていくにおいて、子どもの発育と顎の成長を知ることは大変重要で、その成長を妨げるのは、やはり日々の習慣や悪い癖によるものが大きいものです。
当院のキッズクラブに通われているお子様と親御さん方に、その大切さをお伝えできるようにこれからも頑張りたいと思います。
2016.11.30

PEC歯科医師コース修了しました。

こんにちは、院長の土井です。

歯周病に関する勉強会が無事、修了となりました。

約3ヶ月かけて、歯周病に関する様々な知識・技術を学んでまいりました。講師の先生方、色々質問させていただいてありがとうございました。

中でもエムドゲインに変わる新たな骨再生療法の材料の話は非常に興味深かったです。

来年か再来年ぐらいには保険での骨再生療法が可能になるかもしれません。

学んだことを患者の皆さんに還元できるようにさらに研鑽に勤めていきたいと思います。

2016.09.22

歯周病の高度治療を学びに・・・

こんにちは、院長の土井です。夏の暑さがようやくすぎ、秋の涼しさを感じるようになってまいりました。

9月の連休からいよいよ、PEC歯科医師ぺリオコースが始まりました!

歯周病における基礎知識から、予防におけるシステム・予防法、そして高度な外科処置に対する手技などを3ヶ月かけて学ぶ勉強会となっています。

初日は当院の衛生士と一緒に受けることができたため、2人で予防システムを学んでまいりました。

基礎知識や基本的手技の確認から、データに基づいた最新の予防システムなど、初回から大変刺激を受けることができました。

講師の山本先生ともお写真を撮らせていただくことができ、直接お話を伺わせていただくことができて非常に実りのある勉強会でした。

得た知識、技術を患者の皆様に貢献できるように、あと2ヶ月しっかりと学んでまいりたいと思います!

PEC講師の山本先生と

2016.06.17

第34回日本顎咬合学会へ参加してきました



こんにちは、院長の土井です。

6月1112日と東京まで日本顎咬合学会へ参加・勉強してきました。

ご高名な先生方の講演に触れることができ、大変刺激を受けることができた2日間でした。

これからも「健口長寿」を目指して、よりよい診療を提供できるように頑張っていきたいと思います!

 

余談ですが、農水省に勤務している友人と色々しゃべる機会がありました。

巷にあふれる行き過ぎた健康志向、不安をあおり、医療や農業のあり方を批判する意見に関して、色々話を聞くことができました。

健康志向ってとても大切なのですが、何事も「ほどほど」が一番ですよね。

あれがダメ、これがダメとか考えすぎるとしんどいですよ。

普段健康に気を使ってればたまにはジャンクフード食べてもいいですよね、と学会へ行く途中、朝マックを食べながら感じました。

TEL06-6777-4705
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