ブログページ

みんなで歯周病の勉強会へ行ってまいりました。

こんにちは、院長の土井です。

風邪、インフルエンザが蔓延し始めてきていますが、皆さんは体調等大丈夫でしょうか?

かくいう僕もちょっと体調を崩しかけております・・・。

皆様も体調管理にお気をつけ下さい!

 

先日、PECメンテナンスコースという衛生士向けのセミナーに、

僕と当院の衛生士3名で参加してまいりました。

メンテナンスコースという名の通り、定期健診に関して焦点を当てたお話を

聞くことができました。

統計的には、定期健診を来るということで歯が残ってくれるということは

すでにゆわれていましたが、

本当に定期健診(メンテナンス)を行うことにより、

患者さんにメリットはあるのでしょうか?

論文での研究で、このような研究結果が出ていることを教えていただきました。

平均年齢45歳程度の方でのお話ですが、

「歯周病の説明は受けたけど、歯周病の治療は受けなかった方」は

10年間で平均3.6本歯を失いました。

「歯周病の治療は受けたけど、定期健診に来なかった方」は

10年間で平均2.2本歯を失いました。

「歯周病の治療を受け、定期健診にもちゃんと来ていただいた方」は1

0年間で平均1.1本歯を失いました。

以上のような研究がなされております。

要するに、歯周病の治療も何もしなければ、

約3倍歯を失うリスクが高くなるよ、ということです。

統計ではなく、実際の研究数値として、このデータは非常に貴重だと思います。

 

当院ではしっかり歯を守り、生涯ご自身の歯で噛んでいただけるように、

全員で知識を身につけ、技術を向上し続けようと取り組んでおります。

皆様の「健口長寿」をスタッフ一同願っております。

2017年11月29日 カテゴリ:未分類

歯ぎしりが気になる方へ

こんにちは!

助手の森田です(^^)

朝起きたら顎に違和感がある、歯がしみるようになったという方はいませんか?

自覚症状はなくとも、家族や近しい方から、夜寝てるときに歯ぎしりしてるよ、

と言われたことはありませんか?

歯ぎしりは無意識にしているものなので、「やめよう」「なおそう」と思っても

できるものではありません。

歯ぎしりを続けていると、歯茎が下がったり、歯がしみるなどの症状が出ます。

そして、歯が擦り減りかみ合わせも悪くなります。

「歯ぎしりを人に相談しにくいな」と感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

自分も中学生の時に家族に歯ぎしりを指摘され、知ってはいたものの対処はしていませんでしたし、

歯医者さんで相談したこともありませんでした。

しかし、歯を長持ちさせるために、当院でマウスピースを作り使い始めました。

「痛くなったら相談しよう」「まだ大丈夫」と考えている方もいるかと思いますが、

歯ぎしりに限らず、虫歯や歯周病も、痛くなってからでは治療も大変です。

痛くなる・しみる前に、ぜひご相談ください。

 

 

2017年11月29日 カテゴリ:未分類

歯を守るために ~歯周病編~

 

皆さん、こんにちは!院長の土井です。

冷え込みが厳しくなってきておりますが、風邪など体調は大丈夫でしょうか?

 

さて、本日は歯周病のお話をお伝えしていきたいと思います。

昔は歯槽膿漏などと呼ばれていたこの病気ですが、歯ブラシのCMなどでも言われるようになり、言葉は聞いたことがあるかと思います。

歯ぐきが腫れ、血が出てきたりしてきて、そのうち歯がぐらぐら揺れてきて抜けてしまう・・・。

CMなどから、そういうイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

ではなぜ歯が抜けてしまうのでしょうか?

図1

図2

図1は正面から見て左側が健康な歯ぐきで、右側は歯周病の歯ぐきになっています。

歯ぐきをめくった図が図2の写真になっています。

歯ぐきをめくると、歯は白いものに覆われているのがお分かりいただけますでしょうか?

この白いもの、実は顎の骨です。歯は骨に囲まれて、骨が支えになっているのです。

右と左を比べてみると、図2では歯を支える骨が左に比べて少なくなっているのがお分かりいただけるかと思います。

歯周病とは、歯を支える骨がなくなってしまう病気なのです。

歯を支える骨が失われると、歯はグラグラして抜けてしまいます。

そして歯周病の怖い所は、一度失われた骨は基本的に二度と元には戻らないということです。

ではなぜ骨が失われてしまうのでしょうか?

その主な原因となるのが、歯垢や歯石です(それだけではないですが)。

図2の右側には歯の周りに黒い塊がついているのがお分かりいただけますでしょうか?

その黒い塊が歯石です。歯垢や歯石とは、簡単に言うとバイ菌の塊です。

なので、歯周病が進行しないようにするには、このバイ菌の塊である歯垢や歯石をしっかり取ることが重要となります。

詳しくはHPにも載せておりますので、ぜひご一読下さい!

https://www.tsubasa-dental.jp/perio.html

 

歯周病とはどのような病気かお分かりいただけましたでしょうか?

当院では、必ずこのような説明を行うようにしております。

しっかり今のお口の状態や歯周病のことを説明し、このような用紙をお渡しするようにさせていただいております。

歯周病が気になられる方はどうぞお気軽にご相談下さい。

2017年11月17日 カテゴリ:未分類

11月と12月の診療のお知らせ

11月は23日(木)がお休みで、25日(土)が19時半までの診療となっております!

12月は23日(土)がお休みで、7日(木)と29日(金)が午前診療のみ、21日(木)と28日(木)が19時半までの診療となっております。

そして、年末年始のお休みは、12月30日(土)~1月4日(木)となっておりますので、よろしくお願い致します!

 

2017年11月11日 カテゴリ:未分類

毒出しうがいについて

こんにちは。副院長の土井です。

今日は風が冷たかったですが、陽射しは暖かっですね。気温差で体調崩されてる方が多くなってきてますが、皆様体調に気をつけてくださいね。

さて、今回は毒出しうがいについてお話させて頂きます。

普段何気なくするうがいですが、やり方次第で虫歯菌、歯周病菌をたくさんとることができるのです。(固くなってない磨き残し限定ですが。)

まず上の歯をうがいします。つぎに下の歯、右の奥歯、左の奥歯をそれぞれ力強くお水でゆすぎます。

詳しい方法は割愛させて頂きますが、これだけでも汚れが大分落ちます。これから新しい汚れが付かないようにぜひ試して見てください。

詳しい方法は、待合室の本棚に置いていますのでよろしければ読んでみてください。

 

2017年11月9日 カテゴリ:未分類

求人

院内探検

↑は初診の方専用のWEB予約です。

一度でも来院されたことがある方も、初診の方もWEB予約はのバナーよりご予約ください。

MENU

カテゴリ一覧

診療時間

アクセス

このページのトップへ