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歯を守るために ~定期健診編~

こんにちは、院長の土井です。

まだまだ寒いですが、ようやく少し暖かさを感じるようになってきました。

前回僕のブログでは、歯周病とはどういう病気か、

ということについてお話させていただきました。

今回は、定期健診の大切さをお伝えしていきたいと思います。

前回の歯周病編をまだお読みになっておられない方はぜひ一度ご覧になってください。

前回は歯周病の主な原因はバイ菌の塊である歯垢や歯石であると

お話させていただきました。

歯周病を防ぐためにはこの歯垢や歯石をしっかり取ることが重要なのですが、

最初に当院でもしっかりと歯石を除去させていただいております。

しかし、歯周病は基本的に生活習慣病です。

日々の食生活や歯ブラシなどが非常に重要になってきます。

一度歯石を取ればそれで終わりではなく、

結局歯ブラシや食生活が乱れたままではすぐに歯垢がたまって、

それが歯石へと変わっていき、また元通りに戻ってしまいます。

ですので、当院ではまずは歯ブラシ指導を必ず行っております。

また、歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやフロス(糸ようじ)などを使ってのケア方法を

ご案内しております。

しかし、どんなに歯ブラシを頑張っていてもやっぱり歯石はついてくるものなのです。

だからこそ、定期健診が必要となります。

3ヶ月に一度健診で来院していただくことにより、

より長くご自身の歯を残していくことができます。

下のグラフを見ていただいてお分かりいただけるかと思いますが、

80歳になった時に、歯の残っている数に大きく差が出てきています。

歯を残すことは全身の健康に大きく関わっています。

年齢に対する歯の数(黒が日本の平均)

 

いつまでもご自身の歯でしっかり噛めるようにするためにも、健診は非常に重要です。

ぜひ私たちに皆さんの健康を支えるお手伝いをさせてください。

次回は歯と全身の関係についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

2018年2月28日 カテゴリ:未分類

ここ数日思うこと。

こんにちわ、歯科衛生士の平林です。

昨年、職場復帰を果たしてからお子様やその保護者の方に指導させて頂く際に、色々と考えるようになりました。

自分が想像していた以上に、子供って大変!

でも家事を回して家庭も維持していかないといけないし、仕事や外せない行事や用事もある。

そうなってくると、一回3分の仕上げ歯ブラシすら大変に感じる。

ましてや糸ようじなんて全然出来ない日もある。

食事を作るのも難しく、菓子パンを与えるときもある、

なかなか寝ない子につい添い乳をしてしまう、

子供が癇癪をおこすのでつい、甘いお菓子を与えるてしまう

今までご指導させて頂いた保護者の方がおっしゃっていた事は、こういう事だったんだなぁ。

一人一人の家庭事情によって、出来る事、出来ない事、あるんだなぁと改めて実感しました。

今後は、より家庭の事情を考慮し、保護者様、お子様の気持ちに寄り添えるようなお話しが出来たらと思っております。

ますます寒くなるこの季節、お身体にくれぐれもお気をつけくださいね!

 

 

 

 

2018年2月6日 カテゴリ:未分類

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